富士通は、2008年度上期(4-9月)の連結決算を発表した。売上高は対前年同期比2.4%減の2兆4,537億円、営業利益は同12.3%減の385億円、経常利益は同2.9%減の290億円、当期純利益は46億円(前年同期は93億円の損失)で、減収減益だった。円高傾向に直撃され、約1,000億円の減収となり、この影響がなければ1,3%の増収になっていたとしている。



政府・知的財産戦略本部の「デジタル・ネット時代における知財制度専門調査会」は29日、第9回会合を開き、これまでの議論をまとめた「デジタル・ネット時代における知財制度の在り方」と題する報告案について議論した。同案では、公正目的であれば著作物の利用許諾を不要とする「日本版フェアユース規定」を導入する方針が示された。



セガが運営するフルコーラス・カラオケが無料で楽しめる携帯電話専用サイト「ヒトカラ」はこのほど、「デートとメールに関するアンケート調査」を実施した。若い世代の多くはデート中に恋人が携帯電話でメール操作を行うことを許容していると同時に、3人に1人がデート中に相手がメールを打つのは許せず、また4人に1人が受信チェックを許せないという実態が明らかになった。



秋も深まり、紅葉が広い地域で見頃になってきた。自然が輝く季節に挑戦したいのが、鉄道風景写真である。風景、天候、列車通過のタイミングに恵まれれば、鉄道写真の初心者にも傑作が撮れるかもしれないのだ。見頃を迎えた紅葉と、列車を絡めて撮るコツを真島満秀写真事務所の猪井貴志さんにうかがった。



警視庁は27日、ライブカメラコミュニティサイト「スティッカム ジャパン!」において、同サイトのイベントの妨害予告を行ったとして、東京都国立市の飲食店経営の39歳男を威力業務妨害の疑いで逮捕した。この犯行予告により、同イベントは中止となった。



PCメーカー各社がAVノートと呼ばれるものを発売しているが、AV機器と比べた場合の使い勝手はいったいどうなのだろうか。そんな疑問に、AVライター鳥居一豊氏がお答えしよう。AVライターとして活躍している氏が、AV機器として重要な5項目について5点満点で評価。連載第一回となる今回は、ソニーの「VAIO type A VGN-AW50DB/H」を徹底的にチェックする。



劇場版も公開され、まだまだ根強い人気を誇る『天元突破グレンラガン」より、美少女スナイパー「ヨーコ」がねんどろいどになって登場する。付属品も豊富に揃った一品は、2009年2月の発売予定で、価格は3,500円。



グッドスマイルカンパニーは、TVアニメ『狂乱家族日記』に登場するネコ耳の母親「乱崎凶華」をねんどろいど化。凶華様らしい唯我独尊的な雰囲気がうまく再現された一体は、2009年1月の発売予定で、価格は3,500円となる。



楽しい気分でペダルを回しているときに、突如として襲ってくるのが「パンク」というアクシデントだ。クロスバイクでも、気がつけば20km~30kmは余裕で走れてしまうもの。でも出先でパンクして修理できなかったら、帰り道は泣けてくる。そこでまず、自転車のタイヤチューブ交換を覚えておこう。



前回に引き続き、井筒屋 経営戦略室 経営企画担当 マネージャ 進雄二氏に同社社内SNSの利用状況について伺う。導入して1年が経ち、最初の試行錯誤の段階は過ぎた。今後はいかに経営効果に結びつけるかが課題となってくるが、同社では社内SNSを戦略上、どのように位置づけているのだろうか。